レンタルの携帯電話を上手く使いこなそう~電話回線通信局~

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リース契約のメリット

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会社を立ち上げるならビジネスホンは欠かせません。内線で通話できたり、複数の回線にひとつの代表番号を指定できたりするのは、ビジネスホンならではのサービスです。そのビジネスホンを導入する方法には、リースと買取があります。 支払い総額で比較すると、リースは金利や保険料があるため、買取よりも多くなるのが普通です。仮にリース契約を途中で解約しても、満期までのリース料と同じぐらいの違約金を取られます。ビジネスホンの法定耐用年数は6年ですが、一般には4〜7年程度のリース契約をすることが多く、その間は契約を変更しないほうが良いでしょう。なお最新機種にこだわらないのであれば、中古品を買取るという手も考えられます。

買取でなくリースにするメリットのひとつは、初期費用が少なく、毎年の費用が安定して見積もれることです。また償却資産に計上する必要がなく、すべて経費として処理できます。さらにビジネスホンは落雷などで故障することもありますが、リース契約なら損害保険が適用されるので、無償で修理を受けられます。 契約期間満了後は、1年間の再リース契約を結ぶことができます。このときの費用は、元の10分の1程度になります。また機器を下取りすれば、以後の使用料はかかりません。ただし業者によっては下取りを認めていない場合もあります。 最新機種を導入したい、機器のメンテナンスが面倒、資金繰りを楽にしたい、といったときには、リース契約のメリットが大きいでしょう。